ベネズエラの惨状 続報

日本や世界や宇宙の動向さんからの情報です。

 


 

ベネズエラのインフレ率が来年には1000万%に。
ベネズエラからの難民の数、300万人以上。
難民を大量に放出したのも共産主義、社会主義政策。難民を生み出す政策を世界中で実施させているのが国連。そして難民を救済せよ、と世界中に強要しているのも国連。
そのうち、アメリカ合衆国にもグアテマラの不法移民だけでなくベネズエラからも大量の難民が流入するのではないでしょうか。ヨーロッパが中東、アフリカからの偽難民に襲来され破壊されています。今度はアメリカが南米からの不法移民と難民に襲来され破壊されることに?
国連が次に狙っているのが日本ではないでしょうね。まあ、既に政府は大量の外国人を受けいれていますからそのうち日本列島は外国人だらけになってしまうでしょうね。

http://www.investmentwatchblog.com/venezuela-annualized-inflation-update-833997-imf-says-headed-for-10m/
(概要)
11月8日付け

IMFによると、ベネズエラの年間インフレ率が833997%に!

ベネズエラの消費者物価がこの1年間で833997%も上昇しました。8月に政策が変更されたのですが、物価上昇を抑えることはできませんでした。
10月のインフレ率は9月の233%から148%まで縮小しましたが、2018年(1年間)のインフレ率は100万%になるとIMFは予想しています。
中央銀行は原油価格の暴落を懸念して中央銀行は
現在、経済指標に関する情報は立法機関からしか入手できません。なぜなら、3年前に原油価格が暴落し経済が崩壊したときに中央銀行は経済指標を発表することを止めたからです。

残りの2ヵ月間に公務員はボーナスが支給されクリスマスシーズンには購買力が促進されるため、年末までにインフレ率はさらに加速するとベネズエラのエコノミストらは懸念しています。そして2019年にはインフレ率が1000万%になるのではないかとIMFは懸念しています。

https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2018/3645735.html
(概要)
11月8日付け

ベネズエラ難民が300万人にまで膨らみました。

11月8日の国連の発表によると、ベネズエラから世界中に逃げ出したベネズエラ難民の人数が300万人まで膨れ上がり、国連は彼等を支援するよう要請しています。

(コロンビアのククタ市に逃げてきたベネズエラ人一家(母親と4人の子どもたち。)。現在、木造の掘立小屋で暮らしています。彼等は不法移民のため医療と教育サービスを受けることができません。)

ベネズエラからの難民(300万人)のうちの240万人が中南米及びカリブ諸国で受けいれられています。

コロンビアが最も多く100万人以上を受けいれました。次はペルーの50万人。次がエクアドルの22万人。そしてアルゼンチンの13万人です。パナマも9万4千人のベネズエラ難民を受け入れました。

これらの国々は既に限界を超えているため、他の周辺諸国も彼等を受けいれる態勢をとってほしいと国連は要請しています。

国連難民高等弁務官事務所によると、ベネズエラでは医療サービスが破たんしており薬も手に入らないため多くの人々が死亡しています。また日々暴動や虐待が横行しています。

今も、多くの家族がベネズエラから逃げ出しています。

国連はコロンビアで避難生活をしている40万人以上のベネズエラ難民を支援するために2憶2千万ドルの支援金が必要としています。

以下省略