2011年3月11日 東日本同時多発人工地震テロ(4)

リチャードコシミズ氏より


(4) 福島原発事故

地震時の大津波で福島の海岸に設置された原子力発電所が被害を受けたようだ。3月11日、稼動していた 1・2・3号機は地震発生時に緊急停止した。だが、1・2・3・4号機の外部電源が失われ、非常用ディーゼル 発電機が動かなくなったという。「全交流電源喪失」状態ということだそうだ。原子炉にしても使用済み核燃料貯蔵プールにしても停止時でも冷却水を常時循環させておかねばならないが、電気がないのだから循環できな い非常用炉心冷却装置の機能も失われた。

よくもまあ、ここまで運の悪いことばかり続いたものである。地震で外部電源が失われたとしても、ディーゼル発電機が動きさえすれば、なんとか冷却は続けられたはずだ。それが、ポンプが水没したとかで不可能になった。 冷却ができないから、原子炉の圧力容器のなかにある燃料棒が高温となり、メルトダウンが始まる。これを抑止しないと放射性物質が漏出してしまう。そこで、原子炉格納容器への注水が試みられる。なかなかうまくいかない。燃料棒が露出した恐れがあるとか、圧力が上がっているとか危機的状態が逐一、テレビ特番で報告される。民放が、福島第一原発専属テレビ局と化してしまう。RKは原発事故のテレビ報道の手際の良さに首を傾げる。CIAと癒着関係のある不治惨軽グループの不治テレビが原発事故報道の主導権を握っているようだ。まるで事故が起きるのを知っていたかのような素早い対応だ。

原子炉格納容器内の圧抜きにより、排出された水素が建屋の中で「水素爆発」を引き起こし、建 屋の上部が吹き飛んだという。少なくとも、そう報道された。人々は、「大爆発」に肝を冷やした。 放射能汚染や再臨界、核爆発といった不吉な連想が頭をよぎる。

さらには、3、4号機の使用済み核燃料貯蔵プールの冷却水循環機能も失われる。放置すれば、 放射性物質が大気中に漏洩する。原発の敷地内では、一時、毎時400ミリシーベルトの放射線 量が観測される。消防庁や自衛隊の放水車が集められ、3、4号機の「残骸」に対して大量の放 水が実施される。三ヶ月間の放水が必要だそうだ。

さて, ここまでは、 報道された内容であって、 現実と合致しているかどうかは全く分からない。少なくともRKには報道を鵜呑みにする習慣はない。 いわゆる「311テロリスト」が仕組んだシナリオがそのままニュースとなってわれわれのところに届いているのかもしれない。少なくとも、RKは、その可能性を強く疑っているのだ。もしかしたら、事故の前に原子炉は停止さ れていたかもしれない。下手をすると燃料棒すら抜かれて・・・ いや、可能性を語るのはこのあたりでやめておこう。

RKは、驚くほど、福島原発の問題を「軽視」している。「扇動している奴らはいるけれど、本当に危機的状況ならば、無数にあるガイガーカウンターがけたたましく警報を鳴らして、東日 本中、大騒ぎになっているはずだ」というのだ。実際、各地で報告される放射線量は、多少の増加はあっても危険レベルには程遠い。

なにやら、「東日本はもう駄目だ。名古屋までは人が住めなくな る。」といった悲観論が蔓延する。RKは、こう考える・・・放射能パニックに誘導したい方々がいる。 どうも「この世の終わり」「日本に人は住めなくなる」「チェルノブイリの二の舞になる」といった方向に人心を誘導してパニック状態を作り出そうとしているセンセイ方がいらっしゃるのではないか?」

もし、今回の大震災が人工のものであるなら、黒幕には達成したい目標があるはずだ。震災後のパニックを拡大して暴徒化させ→混乱に乗じて、311テロリスト、CIAにとっての邪魔者の 抹殺→暴動鎮圧名目の統制国家化→中国との対立→極東戦争といっ た方向にもっていきたい人たちがいることになるとRKは考える。

なにを唐突に内戦や第三国を巻き込んだ争いの可能性に触れるのかと訝しがる向きも多いであろうが、RKはいたって真剣なのだ。世界規模の謀略実現のための人工地震の臭いがするのだ。国際社会の裏側には、権力と財力を掌握する手段として戦争を待望する狂人たちが手ぐすねを引いて待っているのだ。

放射線のことをよく知らない人たちをビビらせパニックに追い込んでいく役割の工作者が、 放射線は、 あちこちに配置されていると見る。 実際、 線量次第でクスリにもなるし、 リスクにもなる。 自然放射線の4-5倍で病気になるわけでもなく、山梨の増富のラジウム温泉のほうが被ばく量は大きいだろう。岐阜のろうそく温泉などもっとすごい。被ばくすることで癌やほかの病気が治っているくらいだから、低線量の放射線で大騒ぎするべきではない。

正直なところ、福島原発のなにが「深刻」なのだろうか?

「福島は人工地震の陽動作戦というレベルでなくて、本当にヤバイ。日本の終末と言って過言ではない。RKの大将は福島の事を軽くみておられるようだが、まだ東京にいるのですか??」心 情党員3 2011/03/18 07:08

こんな風に聞いてくるひとがいる。勿論、 RKは東京にいる。3.11震災以来東京を一歩も出ていない。

原発建屋の爆発・・・・建屋の「爆破」にしか見えなかった。ヘリコプターの派手な海水投下作戦・・・・ルパン三世のアニメみたいだなんていったら顰蹙を買うだろうか?

「本当に最悪の事態になったら、東日本がつぶれる、ということも想定しなければならない・・・・」

といった缶詰だか瓶詰だかよく分からない名前の政治家の暴言に蒼い顔の大衆。 毎日毎日テレビで朝から晩まで放射線量が増えたの減ったの大騒ぎ。 それで、 実害はどのくらいあるのか?

ふざけるな!福島地元の焦燥がわからないのか!!! と叱られそうだ。だが、焦燥感を抱くように誘導されていませんか? ということなのだ。原子炉本体に穴があいて、放射性物質が大量かつ継続的に大気中に放出されているとか、燃料棒のメルトダウンが進んで、原子炉本体の底から落下してたまり、 再臨界が起きている といった重篤な事態でも起きているのだろうか?なにやら違うように思う。

ネットの有志も、 いたって冷静で事態が見えている。

「福島原発はマジでやばい???中性子による被爆は半永久的で人類の悲劇云々~というオッサンがツイッターでチラホ ラ出始めたので、その都度こう突っ込み入れてます。「それって中性子ガンマ線のことですよね?70~80時間,、約3日で消えますよ(笑)」建屋は水素化した気体が爆発した とか言うが、起爆はどうやって?映像を再 検証したら、閃光が見えた。よって爆破されたと解釈..しかし、思いのほか炉が頑丈だった し、起爆で残った中性子線の言い訳も、911まで持ち出されたらどうにも辻妻が合わなくなる …。なので、福島まじヤバ!中性子ヤバ!というB層向け滅亡論に転じてますね(笑)」 カズ ことホッパー

たまたま、ちょっとテレビを見てみたら、「地上からの放水が行われる前の17日午後3時30分に309マイクロシーベ ルトだった放射線の数値が、放水後の17日午後8時40分に は292マイクロシーベルトに、わずかに減少した。」といった類のニュースをやっている。「ああ、この類の数字に大衆は 一喜一憂させられているんだな」と感じる。309マイクロシ -ベルトというのは、確かに通常の自然放射線よりは高い数値ではあるが、大騒ぎするほど深刻な数字ではない。重篤な事態が発生しているなら、こんな低レベルの放射線量で済むわけがない。しかも、福島の住民は、原発の玄関前に住んでいるわけでもなく、この数字は、最も条件の悪いところでの瞬間的な最高値だ。数十キロ離れたところに避難している限り、実害などない。そして、実際に人が住んでいるところでの計測データは相変わらず、桁が二つくらい低い1, 2マイクロシーベルト/hrといった具合でなんの危険性もない。

資料1:「今日埼玉では平常時の40倍という、1222 nSv/hrを記録したという。” 40倍”と聞くとゾッとするが、1.2μSv/hr。東京では20倍で、0.81μSv/hrだという。マスコミ的にはセンセーショナルだが、これらの数値を見て、 私のブログの読者なら動揺する人はいないだろう。千倍レベルの変動でないとね。」

http://blog.go.ne.jp/yamanei/e/33420051875ab248b83e686a1e318565

資料2: (1シーベルト=1レントゲン) 1シーベルト=1000ミリシーベルト=100万マイクロシーベルトです。人間は太陽光や宇宙から年間2.4ミリシーベルトの放射能を被爆しています。ちなみに2年前ロシアは、チェルノブイリ原発の外部で546マイクロシーベルト/hの放射線量になり、かなり安全になったと報告しています。

つまり、 自然界には自然放射線があって、 人間は年間、 放っておいても2.4ミリシーベルト被曝しているのだ。年間、2400マイクロシーベルトだ。(自然放射線が足りなくて病気が発生し ている例すらあるとする研究もある。) 一度に浴びる放射線量で、放射線障害が発生しうるのは、 500ミリシーベルトという。原発正門前で被曝三昧しても一時間で0.292ミリシーベルト であるから、これで病気になるのはちょっと難しい。それに放射線量は上がったまま継続するわけではないし、公表される数値は一瞬到達しただけの最も高い数値であることが多い。国一の安全基準ももとから大幅に低く抑えられているので、健康被害の基準にはならない。

資料3:「ラドン温泉愛好者憧れの、オーストリアのラドン岩盤療養地ハイルシュトレーンの線量は176 μSv/hr (B qベクレム値からの換算)。そこでは、医師の指導のもと、厳密な時間制限で利用されている。実際に人体に許容される限界線量は五十万μS v (=五百mSv)で、こ れを「緊急時被曝限度」という。つまりこの値を超えると放射線障害が発生する段階に突入する。 それをもとに、心配しなくてよい上限は、十万μS v (“百ms )とされている。ちなみに四十過ぎの会社員が毎年受ける胃検診での放射線量は六百μS v/h r。 http://blog.goo.ne.jp/yamanei/e/eb58f2686d797ad36763a575575a407b

自然界の1000倍を超えるくらいになったら少し気にすればよい。今、 踊らされて顔色を変えていたのでは, 311人工地震テロの黒幕の思うつぼだ。敵は、日本大衆の間にパニックを呼び起こしたいのである。福島から流れ出る放射能が関東を襲い・・・といったイメージで大衆を焦燥の坩堝に追い込みたいのだ。

なにやら、テレビの福島原発報道が収束に向かっているのに人々が気付きだす。結局、1~4号 機への電気の供給にめどがついてくる。電気が来れば自動的に冷却できるから危機的事態は回 避される。だが、それではパニック状態が維持継続できない。大衆を扇動するために、いくつかの「小ネタ」が用意される。中性子の検出、高濃度汚染水、プルトニウムの検出、野菜の汚染 上水道の汚染・・・次から坎に大衆をビビらせる話を持ち出し、その都度、「健康に影響は無い」と江田野官房長官に言わせる。毎日の余震にイライラが嵩じている国民は、政府の説明に納得せず、 「江田野は噓を言っている」rプルトニウムは猛毒だ!」と反発する。ネットでも危機を煽る流言飛語が飛び交う。

資料:「もう何も信じない」都民ら、大阪や名古屋に避難開始 …とにかく西へ

「2011年03月15日」 http://blog.livedoor.jp/neomani/archives/51587586.html

地震や放射能などの被害を避けるため東京では、名古屋や大阪などへ避難する人々が増えているという。「もう、何を説明されても信じられない」。JR東京駅では、平日にもかかわらず、東海道新幹線の切符売り場に名古屋や大阪などへ避難する人々の列ができた。家族全員でマスクを着け、小走りで改札口に向かう姿が目立った。

千葉県市川市の女性(31)は、長女(6)と長男(4)の手を引いて切符売り場に並んだ。 16日には長女の卒園式が予定されている。「式の後まで待とうと思ったが、朝のニュースを見て待てないと思って」。茨城県つくば市の女性(36)は、午前中に車で東京都内の夫の実家へ逃げ、 その足で京都の実家に向かう途中といい、「小さな子の体内に蓄積されちゃうと困るから」と、4カ月になる乳児を抱きしめた。この日朝、職場の仲間に声をかけ、みんなで避難を決めたというのは新宿区で飲食店を営む男性(30)。「手遅れにならないうちに東京から離れたくて」。店のス タッフとその家族の20人ほどで「とにかく西へ向かう」という。西日本へ向かうこの日午後の 新幹線指定席はほぼすべて満席という。

15日に東京-那須塩原間が再開したばかりの東北新幹線。栃木県のJR那須塩原駅でも始発の線(午前10時50分発)を待つ約1000人が列をつくった。福島県鏡石町の男性(2 7)は「妻と子供2人を神奈川県相模原市の妹の家に避難させる」 と話した。

大衆は疑心暗鬼に陥り、精神的に疲弊していく。それが311テロリストの狙いではないのか? つまり、福島原発の不具合は最初から仕組まれた茶番劇である可能性が高いとRKはみたのだ。

「恐怖·集団心理を煽る」「西日本への集団疎開を促し、大移動による混乱を惹起する」意図が 缶政権や東電の一部、メディアにあったとみる。「な、なにを言っているんだ。政府がわざわざそんな混乱を捏造するわけない。馬鹿じゃないの!」という声が聞こえてくるが、RKは恐らく馬鹿ではない。今の政府は、わざわざ混乱を捏造するための政府だ。混乱を生む目的で黒幕の肝いリで予め3・11テロリストの都合に合わせて組閣された傀儡政府なのだ。

そしてRKのもとには、3号機の不可思議な爆発にかかわる情報が次々と寄せられる。爆発の瞬 間の映像は、なぜか日本のサイトでは「音声」が入っていないのだが、海外の映像では「3回の 連続爆発音」が聞こえるというのだ。水素爆発ならば一気に1回で爆発するだろう。RKは実に シンプルに考える。「爆発ではないだろう。爆破だろうな。」と。

●福島第一原発3号機爆発の瞬間(海外の映像であることに注意)

映像では3回の爆発音が入っているが、原子炉建屋上部に滞留した水素爆発あるいは水蒸気爆発 なら, 「間を置かずに」連続して3回の爆発が起きることは考えにくい。これが気体爆発ならそ の気体が「3ヶ所に住み分けて」3回に分けて爆発したことになり実に奇妙な話だ。これは何ら
かの操作による意図的な爆破ではないか。

福島第一原発3号機爆発の様子(日本のニュースでは3回の爆発音は無し)

→ http://www.youtube.com/watch?v=mRY61nmCPAE

http://www.youtube.com/watch?v=jscZT9E5CMg

それにもう一つは、この3回の爆発音の入った映像は海外のニュースからだが、YouTubeに有る 福島第一原発3号機爆発の映像で、日本のニュースと思われるものは“申し合わせたように“ 発音の無い映像ばかりで、それはもはや3回の爆発音を 「意図的」に消しているとしか思えない。

さて、この爆発は、自然に起きたものなのか?それとも人的に引き起こされた「爆破」だったの か?いくつかの可能性がある。そして、どれが正解かは、311テロリストの利益を考えれば容易に正答できる。

 

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Japanese:

 

 

 

 

 

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