与太話2018.11.6

リチャードコシミズさんからの情報です。


 

 

トリンプ大統領:「中国からの輸入品に25%関税を掛けろ!」

側近:「いいんですか?習金平主席との関係悪化しませんか?」

トリンプ:「大丈夫だ。主席も納得ずくだ。アメリカはモノを作るのを止めて、輸入し過ぎた。お陰で、ひどい貿易赤字だ。だから、高関税を掛けて、もう中国からあんまり輸入できないように仕向けるんだ。そのかわりに、国内製造業を回帰させるぞ。メイク・アメリカ・グレート・アゲインだ!」

側近:「実際、習さん、中国は15年間で4500兆円を輸入するとか言ってますねー。これ、トランプさんへのバックアップじゃないですか。こりゃ、裏で話がついているな。で、貿易赤字改善の気配が見えれば、国家破綻は免れるかもですね。ところで、中距離核ミサイル条約破棄はまずかったのでは?」

トリンプ:「なんで?今のアメリカに他国に売りつけられるのは、核ミサイルくらいしかない。条約破棄して、早速、友好国に売りつけるんだ。まずは、カモネギ安倍晋三に買わせろ!でかい商売になる!赤字解消するぞ!」

側近;「いくらなんでも、被爆国の日本に。。。。」

トリンプ:「大丈夫だ。カモネギ安倍は、俺の言いなりだ。家畜だ。私利の穴にミサイルを打ち込んでやれ!」

側近:「そりゃ-分かってますが。で、イラン制裁って理不尽だと批判が出てますが。」

トリンプ:「理不尽だ。制裁の理由なんてない。イランには悪いが、原油の価格を上げるためだ。」

側近:「なるほど、イランは原油生産量は世界4位で4%だけど、ここから輸出が止まると、結構、影響出ますね。他の産油国って、国内消費が多くて輸出余力がある大手はサウジくらいですからね。原油価格上がりますねー。それと、イラン原油の大手バイヤーは、中国とインドですから、この「ドル離れ」傾向の二カ国に制裁を加えることになりますね。頭いいなー。」

トリンプ大統領:「でもって、原油価格を釣り上げれば、原油取引に使われるドルも増えて、原油ドル体制がかろうじて維持できるかもな。それに、ドル以外の通貨で原油取引をしようとする連中には、脅しになる。イランの二の舞になるぞってな。」

側近:「ま、米国国家破綻は免れないにしても、タイミングがありますからねー。」

以上、与太話でした!