アメリカ、オーストラリアが中国の5Gテクノロジーを追放!

日本や世界や宇宙の動向さんからの情報です。

 


 

中国の世界覇権はスパイ活動を通して実現しようとしているようです。中国が5Gを先導している理由は世界的なスパイ活動を可能にしたいからです。
あのアメリカでさえ、中国と手を結んでいる民主党オバマ政権下で中国のテクノロジーと中国人工作員によるスパイ活動が大々的に行われるようになりました。
企業に社員として潜伏している中国人工作員によりアメリカ国内の企業のコンピューターが中国のサイバー攻撃にあい大量のデータが盗まれています。
既に中国によるハッキング、サイバー攻撃の深刻な被害にあっている国が多い中、5Gインフラに中国製の部品を使うのを禁止した国が次々に出てきています。アメリカ、オーストラリアそしてカナダも中国の脅威を懸念しているようです。
5G自体が人体に有害だけでなくマインドコントロールのツールになると言われていますので、5Gの導入→健康被害→マインドコントロール→AI→人間のゾンビ化+奴隷化となるのでは?
5G自体も恐ろしいツールなのですが、世界の5Gを中国が独占してしまったなら世界中が中国の支配下になってしまいます。
そんな中、安倍政権も5Gを押し進めているようですが、中国に接近中の日本の場合は中国の5G部品を熱烈歓迎し大量に輸入するのでしょうね。そして中国の部品=スパイツールが日本の隅々で使われるようになります。日本の重要なインフラや資源そして原発も狙われるようになるでしょう。
日本中が中国にスパイされ→管理され→監視され→攻撃されることになるのでしょう。既に中国人を雇っている企業は中国のハッキングの被害に遭っていると思いますが。。。。

 

https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2018/3644710.html
(概要)
10月31日付け

(概要)
・・・・スパイ・ツールとなる5Gに関して、
中国は5Gの本格展開を先導している国です。
5Gは国内のインフラ、医療(遠隔手術)、スマート・カー、スマート・シティ、電力、水道を管理することになります。
5Gはデータ送信の高速化のために導入されると言われていますが、5Gを押し進めている中国の部品が使われた5Gが全国展開されるようになるとどうなると思いますか。
アメリカは5Gのインフラから中国(の部品)を追放したようです。
オーストラリアのサイバーセキュリティ・エージェンシーのトップ(マイク・バージェス氏)によると、オーストラリア政府は5Gインフラから中国の通信会社(=中国政府の命令下で活動している会社であり、違法行為で国家の安全を脅かしながらオーストラリアでカネ儲けをしている)を追放しました。
5Gネットワークの一部が脅かされると5Gネットワーク全体が脅かされることになります。5Gネットワークは、一部のみが被害にあうのではなくネットワーク全体が被害にあうことになります。
中国系通信会社のファーウェイ及びZTEの5Gテクノロジーがオーストラリア政府によって追放されました。
ファーウェイ関係者は、「ファーウェイは世界をリードする5Gテクノロジーの供給会社であり、オーストラリアで過去15年間にわたりワイヤレス・テクノロジーを安全に効率的に提供してきた。今回の結果は消費者を失望させている。」と反論しました。
しかし中国の企業は5Gを通してオーストラリアの医療機関、政府機関、交通機関のスパイを行うでしょう。イギリスなどでは原子力のインフラが中国にスパイされることになります。
中国側は、オーストラリア政府の政略的な意図を感じると非難しましたが、今回の決定は明かにオーストラリアの公衆安全のためです。
・・・・トランプ政権は、中国の半導体メーカー(Hujian Jinhua社)の対米輸出を禁止することにしました。
アメリカは既に中国のテクノロジー企業の一部を追放しています。
・・・・イギリスでは(テレグラフの記事から)、
中国は5Gを通してイギリスの重要なサービスをハッキングしイギリスをカオス状態にすることが考えられます。
カナダでも中国製の半導体が使われると国家の安全が脅かされると警戒しています。
イギリスの専門家は、中国は中国人民軍を使って世界的なサイバー攻撃とハッキングを行っている国であり、中国のテクノロジー(中国製マイクロチップなど)がイギリスで使われるようになると、イギリス全域のインフラが危機にさらされることになると警告しています。中国系企業は中国政府の命令通りに動いていますから。

中国は、米企業が使っているサーバーのマザーボード(プロセッサー・チップ)に中国のマイクロ・チップを埋め込み米企業(30社)をハッキングしました。
中国人工作員がこれらの企業に(技術者?として)潜入し、サーバーにどのようなデータがあるのかを中国政府に報告した後、マイクロチップをサーバーに埋め込みデータを盗み出したのです。。
中国政府は部品をアメリカに輸出する前からこのようなスパイ行為を組織的に計画し、アメリカで実際に彼等の部品が使われるようになると工作員を企業に送り込み、ハッキングのセッティングをしていました。
このような中国のスパイ行為は今回だけに限ったことではありません。過去にもアメリカは何度もやられています。そのためトランプ政権は中国製の半導体の輸入を禁止したのです。
トランプ政権もアメリカの5Gネットワークから中国企業を追放しました。しかしアメリカの主要メディアはこのことを一切報道しません。彼等は、アメリカでの中国のスパイ行為=侵略がいかに深刻かということを米国民に教えたくないのです。
中国のアメリカ侵略の実態が明かになればなるほど恐ろしい状況になっていることが分かります。
アメリカの調査チームが中国のDJI社と提携しドローン帝国を築こうとしていると伝える記事が掲載されました。
中国のドローン・メーカーのDJI社はアメリカの警察が使っているドローンの80%を供給しています。米軍は中国製のドローンの購入を止めました。中国はアメリカ国内で使われているドローンを介してデータを収集し中国政府に転送しています。
5Gの普及と共に、中国製のドローンやマイクロチップが全米で使われるようになると中国のスパイ活動がさらに激化します。
中国製の部品を使った米空軍の軍用機がハッキングされ飛べなくなる恐れもあります。
我々が知らないことが水面下で行われていることを考えると非常に恐ろしくなります。
ISISも中国製(DJI製)のドローンをヨーロッパから密輸し世界中をドローンで攻撃しようとしています。
中国はテクノロジーを使って世界中を脅かしているのです。
このような事実があるからこそオーストラリアも中国製の5Gテクノロジーを追放したのです。周辺国も中国製の5Gテクノロジーを追放してほしいと思います。