2011年3月11日 東日本同時多発人工地震テロ(3)

リチャードコシミズ氏より


(3) 人工地震

RKは、ついに意を決して自分のブログに新たな記事を書き込む。RKのブログは毎日平均して5万アクセス程度ある人気ブログだ。大手電機メーカー系のプロバイダー、ピックロープでは、ほぼ常態的にアクセス1位の座を占有している。ゲームマニアやアニメマニアのブログばかりが上位を占めるブログ·コミュニティーで、唯一 「政治経済」のお堅いテーマを扱うRKブログがダントツの人気を維持しているのだ。(もっとも、この地震の一件でアクセス数は、一日五万どころか、その十倍を軽く超える規模に一気に拡大したのであるが。) 「この地震なにかおかしくないか?長野新潟でも震度6弱とは?震源が極めて浅い?なんと静岡富士宮でも地震だと?原発は必死に制御努力中だが綱渡り。神々に祈る。我々の知っている地震とは違うような。皆さんの情報を。被災者の方、救援が向かっています。耐えて生き延びて下さい。」

一連の地震が人工地震であるならば、首謀者に連なる人脈は被害を受けないように事前に情報がもたらされる・・・NYの同時テロで、象徴的な出来事があったのを思い出す。実際、「あの種」の特定の人たち数千名は、なぜか出勤せずに命を落とさずに済んだのだ。「911当日のWTC勤務者の集団欠勤」の事実を知っていたRKは、ある特定の人たちが、首都圏から逃げ始めていないか気になったのだ。

「首都圏在住の欧米人の方、知り合いのユ●ヤ人に異変はありませんか?家族揃って首都圏から脱出をはじめていませんか?首都圏を直撃するもうひとつの人工大地震が起こされる恐れがあります。細部の説明は省きます。911の時、WTC勤務のユ●ヤ人には事前に欠勤を指示する連絡があり、結果数千人いたはずのユ●ヤ人は全く被害に会いませんでした。あなたの周囲のユ●ヤ人の方に脱出行動が見られたらご報告ください。ネットで大騒ぎしてください。我々の目的は世界権力が陰謀の行使を諦める事態を創出することです。東京地震を諦めさせることです。愛する日本をこれ以上破壊させないために。」

「東京から消えた外国人」についての情報が、有志から続々と情報が入ってくる。米国大使館は3月11日の地震を受けて、随分と手回しがいい。その日のうちに大使館業務を東京から他の場所に移したという。 事前に準備をしていたかのようだ。 まるで、 あの巨大組織の引っ越しがその日のうちに済む方がおかしい。

フランス大使館も首都圏のフランス人に関東を離れるよう勧告しているという。

http://amba.to/hoQuiE

英紙は、「外国人に東京退避の動き」と報道する。

http://amba.to/fUn4sz

「今日のパリ行きのフライトの予約記録を見てください。おそらくユ●ヤ系ばかり予約が入ってるでしようね。これは確かな情報です。ユ●ヤ系が多いフランス大使館から在日フランス人全員に逃げろと指示が出てます。」

緊急連絡 2011/03/15 06:40

こんな報告も有志から入ってくる。

「フランスの原発専門家を乗せて来た飛行機が明日パリに戻る際、出国を希望する15歳以下の子供、付き添う親、妊娠中の女性、被害地域居住者を優先的に無料で乗せる、という重要お知らせを14日、在日仏人に送った。ヨード剤も配っている。」

「米国務省は11日、 日本で大規模地震および津波が発生したことを受け、 日本の大使館業務を他の場所へ移管したことを明らかにした。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hTa-20110311-00000542-rerint

東京の外国人の退避行動は、いかにも敏速すぎないか?そしてRKは地震にまつわる疑惑を伝える内容の英文記事を速攻でアップロードする。仲間がTwitterなどを活用して世界に向けて情報を発信する。世界にこの地震が普通の天災ではないことを知らしめることが、テロ首謀者の行動を抑制し、さらなるテロを防ぐことになると考えたのだ。「重要と思われる記事は、すぐさま英文に直して海外にも発信する。」というやり方を励行する。

福岡から、港にいつも停泊している外国船がみな出航している、福岡や長崎のホテルが外国人で満室になっているといった報告が入る。広告業界の大手企業では、社員に家族を連れて北海道か九州に避難するよう通達があったそうで、実際にH報堂につとめる知人は家族ぐるみで九州に逃げたという。 広告業界の大手企業が、 これから 「311テロリスト」と呼ばれることになる集団とも近い関係にあることについては、説明は不要であろう。

資料-「D通、H報堂の全社員(関連会社含め)が自宅待機になったという情報を、知り合いから入手しました。当件は機密情報という事になっていましたが、六本木の飲み屋さんでお酒の勢いからつい口が滑ったようですね。一般企業で平日全社員自宅待機という指示が上から出る事など特に災害時にはありえません。」心情党員2011/03/17 20:19

資料2:「世界情勢に詳しい知人が昨年の秋に来年(2011)の3月から危険で、関東に大地震かテロがあると言っていました!先月のニュージーランド地震で日本が標的に入ったと断言していました。半信半疑にしかきいていませんでしたが、実際になるとは..。震災の後は鳥インフルエンザなどによる化学テロやその紛争から2012~2014年以内に争いになる可能性大と示唆していました。実際阪神淡路大震災の時も2ヶ月後に東京地下鉄サリン事件がありましたね..。」 秘密2011/03/18 07:50

●人工地震について知見を求めます。(2011·03·15)

「人工地震・・・そういった技術が存在することは議論を待ちませんが、世の中にはそれすら信じないかたがたがいるようです。核実験が行われれば必ず、地震波が測定されます。つまり人工地震です。北極海では米国企業が核兵器を使って石油探査をやっているそうです。発生した地震波から判明したそうです。どうぞ、「人工地震」に関わる資料をご提供ください。大地震を人間が起こしうることを世にしらしめたいのです。なお、ここではHAARP技術を主体とする人工地震発生手段については扱いません。投稿されても反映されないと思いますので、あしからず。 では、情報をお待ちしています。」RK

このまだまだ初期の段階で、すでに「人工地震」であることを前提に議論を進めることはある意味、リスクがある。しかも、特定の勢力の謀略の結果だという前提に立っているのだ。「そんな馬鹿な!」と反発して去っていく人たちも当然いる。もし、ただの自然地震だったと分かったら、RKは嘲笑され、一気に信用度を喪失する。10年間のジャーナリストとしての積み重ねが水泡に帰する。だが、RKには強い確信があった。これは間違いなく人工地震だと。

RKは、この地震単体を評価して人工地震だと断定しているわけではない。過去に起きた不可思議な巨大地震や911内部犯行, オウム事件などを考え合わせて、 「例の裏社会の連中が一枚噛んでいる」に違いないと判断したのだ。過去、政界も警察や司法もメディアも結託して、裏社会の大犯罪を幇助し隠蔽してきた歴史を知っているがゆえに、今回も同じ黒幕が加担していると考えた。そして、同じ認識のもとに、この地震を評価する無数の人たちがネット上に散在しているのだ。彼らは、テレビや新聞の報道など端から信用していないのだ。参考にすらしないのだ。

この3月11日に始まった地震は、実は、地震ではなく「戦争」 だったのだ。 そして, 普通の地震ではないと感じたのはRKだけではなかったのだ。

「私もおかしいと思っています。大体こんな大地震が同じ日に立て続けにあちこちで起こるわけがない。見逃している人も多いようですが、最初の震源は三陸沖ですが、30分後のは茨城沖が震源です。翌日長野なんて。」nntk 2011/03/12 10:29

「おかしい。いくらなんでもここまで群発なんて。震源も浅いし。しかもなぜか原発も…。 連中本気か? (復興で潤う人も多いんやろうな…。インサイダー含めて…。)備中松山藩士 玄孫2011/03/12 10:37 「

さすが、やっぱりそう思いますか。わたしも直感的に11日に起ったのは起したのじゃないのかと思いました。9・11 3・11 カバラは11を大事な日にするようで。ただ、直感なので論理的説明や証拠はまだ出せませんし誰にも言えませんが。」 エル·コラソン 2011/03/12 10:42

「なんかこの10年ほどに世界各地で大きな地震が起こりすぎる。地球環境がほんとに急変しているのか?それとも他の理由が存在しているのか?ただ、あっしが非常に気にかかるのは、TV報道の仕方が軒並み、 9・11の時や地下鉄サリン事件とよく似ていて、準備万端でさも理路整然としているような解説をしているのが どーも···」 銭形のとっつぁん 2011/03/12 10:56

「液状化現象、渦潮、地震雲、原発付近での地震 また震源地がコロコロ変わるという以前は見られない手口状況証拠的には人工地震特有現象があてはまります。RKさんの懸念される(北朝鮮の)南侵、日本でのこの状況現実となってもおかしくないですね 神奈川ではどなたかコメントを書いておりましたが地震雲が出ていました。首都圏も心配です。」koji 2011/03/12 11:05

「皆さん感じられていたと思いますが、マエ●ラが辞任した時点で何かありそうな緊張感が漂っていました。誘発された地震地震として、関東地方へとどめを刺してくる可能性もあります。最近の地震はいずれも震源の深さが10km程度です。地球規模ではあまりにも浅い地表で起きている地震です。かなり人工的な臭いがします。原発の水素爆発を防げるかどうかは神頼みですが、放射性物質の放出は免れず、長期にわたる水産資源への影響が気になります。大衆を誘導する手段として、大胆な出来事とその後の誘導があります。地震後に出てくる様々な動きに注視する必要があります。日本民族の真の英知と冷静な判断力、行動力が試されている時です。国外勢力や売国奴どもに目にものを見せてやりましょう。」 palm4 2011/03/12 11:37

どうやら、「自然の地震ではない」と感じていたのは、RK だけではなかったようだ。RKブログに集う常連さんたちが 口々に地震の疑惑を語り出したのだ。RKブログは最低でも毎日4万から5万のアクセスのある人気ブログだ。ここで, 人工地震説が論じられれば、それなりの影響力がある。しかも、RKブログに集う人たちは、 極めて知的水準の高い精鋭中の精鋭だ。

実にシンプルなことに、「地下で核爆発が起きると地表で大きな地震」となる。地下核実験の結果、地表が強い地震に襲われるのを描写した映像は、特に苦も無くネット上で簡単に手に入るのだ。地震を人工的に引き起こすことなど、過去に何度も行われてきた旧式の軍事技術なのである。陳腐な昔風の大量破壊兵器なのである。 ●Hydrogen Bomb Underground Test Detonation- Project Cann-kin http://www.youtube.com/watch?feature-player-embedded&v=qp6aZIhHiRE

2011年3月11日朝、東京とは三時間半時差のあるインドの「核シェルター」のなかにロッケンフェラー一族は集まっている。大挙してニューヨークから避難してきたのだ。核シェルターに入ったのは、万が一のためであり、特に差し迫った危険があるわけではない。だが、一族の長で95歳になるデービッド· ロッケンフェラーは、彼が企画した世紀の大事業を始めるにあたって、彼自身が使う予定の核兵器が部分的には放射性物質を飛散させる恐れがあるのを知っている。それに、ロシアや中国が老人の意図を知って邪魔をしてくることを恐れたのだ。万が一の場合、露中が核兵器を使って米国を攻撃してくる可能性がある。

その微々たる可能性を恐れて、老人は一族をシェルターに集めた。だが、これから彼が指示して実行される「日本テロ」はあくまで天災を偽装するもので、人工テロであるとはすぐさま発覚しないはずだ。少なくとも、中露は判断に迷う筈だ。

老人は側近のデービッド·ゴールドシュタインを呼んで下問する。

「まだ始らないのか?」

CIAの東京支局に10年ほど勤務していたことのあるゴールドシュタインは、 答える。

「はい。日本海溝の海底に仕掛けた水爆は3発ほど、日本時間で早朝のうちに爆発させて、地殻に亀裂を作っております。その亀裂に大量の海水が流れ込んでいる最中でして、これがマントル のマグマだまり近辺に到達すると巨大な核融合反応が起きて、日本の東北地方の太平洋岸に大地震が起きます。大津波が発生して沿岸の町が襲われます。ですが、その開始時間を正確にコントロールするまでは至っておりませんで。ただ、観測班からの報告では、もう暫くで始まる兆候が出ております。」

「その人工地震の仕組みは分かっておる。1944年、45年に日本に対して三度の人工地震攻撃をして、大津波で軍需工場を壊滅させた作戦には、ワシも関わっていたんだからな。」

「あ、日本のMHKのニュース速報です!はじまりました。巨大な地震です。M8.6いや、 8.8・・・」

NCEの亀山工場で製造された巨大なプラズマテレビの大画面に、しばらくして被災地の光景が映し出される。日本のメディアの一部は、震災があることを知らされており、予めスタンバイして映像をとる準備ができていたのだ。

MHKのアナウンサーの語るニュース速報を、ゴールドシュタインが同時通訳してロッケンフェラーに伝える。そばで、東京の国際クリスト大学に留学したことのある甥っ子のシェイが日本語の速報に耳を傾ける。デービッドの前のロッケンフェラー財閥当主だった兄貴の息子だ。デービッドの跡目は、 このシェイが継ぐことになっている。

暫くして、大津波が被災地を襲ったことが伝わってくる。 とてつもなく高い津波が襲った模様だ。

「1944年のニュージーランドでやった実験の時は, 3 0メートルの津波を起こすことに成功した。今回も同じレベルまで行っているのか? 」

「はい、恐らく同程度以上の被害が出るかと思われます。 35メーター以上の。」

「どうだ?ロシアや中国にヘンな動きはないか?ヤツら、 感づいていないか?」

「中国は、四川大地震の時点で、こちらが工作員を使って仕掛けた人工地震だと勘ぐっておりましたので、今回も疑いは掛けてくると思います。もっとも、四川の地震は、中国がつくった三峡ダムの底の強大な水圧を利用して誘発させた人工地震だったのですが。そこで、中国では、確かに人工地震ではあるけれど、日本の自作自演だとする噂を流すように手配いたしてはおります。知事のI原S太郎が犯人だなどという馬鹿馬鹿しい噂が流れております。まあ、彼もこちらの仲間ですので、あながち間違いとは言い切れませんが。」

「大衆はどうでもいい。中国共産党のトップはどう動くかだ。こっちの仲間の江卓民。習禁平たちが、中国共産党のほかの派閥や人民解放軍を上手に抑えてくれればいいんだが。」

プラズマテレビの大画面では、大津波の被害が次々と映し出される。ロッケンフェラー翁はこの悲惨な映像見て少しも心が痛まないのか?東北地方のつつましやかな家族の幸福を踏みにじっておいて、ほんの少しの良心の呵責も感じないのだろうか? 老人は、執事に命じて、祝い事にしか開けないロートシルト·シャトー·ムートンの赤ワインを持ってこさせる。ワイングラスに注がれたまさにワインレッド色の液体を心地よさそうに喉に注ぐ老人だった。どうやら、この人物には赤い血は流れていないようだ。皮膚の下を流れる血液は、気味の悪い緑色をしているのであろうか?

 

 

 

 

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