2011年3月11日 東日本同時多発人工地震テロ(2)

リチャードコシミズ氏より


(2) 東日本大震災

地球上で起きる大きな地震、言いかえればマグニチュード7以上の地震の1割が日本で起きている。日本列島は北米プレート、ユーラシアプレート、太平洋プレート,フィリピン海プレートの4つのプレートのうえに乗っかっている。海側のプレートは陸側のプレートの下に潜り込もうとしている。だから、プレートの端で地震が起きやすいのだ。勿論、プレート·テクトニクス理論 に基づく地震ならばの話である。2011年4月の今問題になっている地震は、どうやら、プレート理論では説明できないもののようだが。この地震の解明に必要な学問は、地震学ではなく「社会工学」なのかもしれない。 資料:社会工学(しゃかいこうがく、英: Social Engineering)は、プライベートな集団や政府といった大規模な集団における、大衆の姿勢や社会的なふるまいの影響への働きかけを参照する政治学のディシプリンである。社会産業、経営、都市、地域、国際関係などの社会問題について、理工学的(分析的、数理的、計量的)なアプローチによって解明し、政策的な意味合いを見いだそうとする学問。

日本人のDNAのなかには、 長い間に経験してきた地震の記憶が眠っている。 歴史に名が残る最初の地震は、紀元416年に遠飛鳥宮を襲った地震だ。日本書紀に「地震」の記述がある。 863年の越中・越後地震では、直江津付近にあった小島がいくつか消滅しているという。1185年の文治京都地震。鴨長明が方丈記に地震の詳細を記述している。1498年の明応地震では、浜名湖が海とつながった。1707年の宝永地震。 49日後に富士山の宝永噴火が起きている。1923年の関東大震災。マグニチュードは7.9に達し、10万人以上の死者、 行方不明者が発生した。

そして、これらの大地震の際に、ときとして最大の人的被害をもたらしたのが「大津波」だったのである。

一方で、我々日本人のDNAのなかに記憶されている不文律がある。いかなる大地震も「立て続けに場所を移して連続して発生する」ことはありえないという不文律が。しかし、 その不文律も2011年を以って書き換えざるを得なくなったようだ。

日本には, r地震神社」に分類される「地震」を専門に扱う神社がある。 その頂点に立つのが、 常陸の国一之宮の鹿島神宮だ。全国に鹿島神宮の名のつく神社が九か所あるという。地震や津波の災害を軽減する霊験があるそうだ。(地震信仰と関係のない鹿島神宮もある。) 神宮には、要石(かなめいし)なる地中に埋められた石が 境内に設けられ、地震の原因となるナマズを鎮めてくれるそうだ。

その要石のある神社から東に4キロほど行ったところに下津海岸がある。ここには太平洋に臨んだ海水浴場がある。 事件はその砂浜で起きたのだった。 茨城の鹿島と言えば、江戸時代までは鹿島神宮の門前町として栄えたところだが、1960年代に国家プロジェクト の対象となり、30万工業都市に育成された。今では、S金属工業の製鉄所を中心にした一大工業都市だ。さらにサッカーJリーグの有力チームのホームとなることで、その名が全国的に知られるようになった地方都市だ。そのJリーグの試合の行われる鹿島スタジアムにほど近い、太平洋に面した下津海岸にクジラ50頭が打ち上げられた。2011年3月4日の夜のことだった。地元の住民たちは5日朝から総出で浜に出て救出を試みたが、 既に半数が死んでいた。

東京池袋の事務所で, PCの電源を入れたジャーナリスト、 RKはそんなローカル記事にちらりと目をやり、「またか」と思った。クジラやイルカが集団で浜に乗りあげて死んで行くのは、よく あることだ。その都度、「原因はよく分からない」と報道されるが、RKは密かに思っていた。「集団自殺」だと。

特定の生物が過度に保護されて個体数が増えすぎると、生態系のバランスが崩れる。大食漢のクジラが増えすぎると、水産資源を食い荒らし魚類の水揚げが減ってしまう。壊れかけた自然界のバランスを修復するためにクジラやイルカが自ら集団自殺して生態系のバランスを取り戻す。そんな仕組みがあるのではないかとRKは疑っている。

アラスカ海でもハーレムの王位争いに敗れた海獣トドのオスは、巨体を揺らして集団で海に臨む崖の上に登っていく。そして次々と崖下にダイブして死んでいく。用無しのトドのオスは自ら命を絶つ道を選ぶのだ。そして,トドの王は、15から20頭のメスをひきつれて王宮に君臨するのだ。

鹿児島の阿久根市の沖合に浮かぶ大島には、鹿が放牧されて野生化している。ここでもハーレムの王位争いが行われる。敗れたオスは、驚いたことに海を泳いで本土に渡り山中に姿を消す という。その後、オスが九州本島で生きながらえた形跡はみつからない。

茨城の鹿島のクジラのケースも恐らく同じ類の 「自主的な人口調整」なのかとRKは思った。 だが、もう一度記事に目を落としてみて 「ゴンドウ」という名に気がついた。

「ゴンドウ·クジラだって?」

●方向感覚失う?クジラ50頭が砂浜に…茨城

茨城県鹿嶋市の下津海岸で4日夜、クジラ約50頭が打ち上げられているのが見つかった。
5日朝から地元住民や同市職員らが救出活動にあたったが、既に半数以上が死んでいた。

茨城県大洗水族館(大洗町)によると、クジラは体長2~3メートルで、カズハゴン
ドウとみられる。同館の島田正幸・海獣展示課長(56)は「餌の小魚などを追いかけ
て浅瀬に入り、方向感覚を失ったのかもしれない」と推測する。死んだクジラは砂浜へ
埋めるという。

サーフィンをしに来た東京都板橋区の私立大生、水野正路さん(20)は「自分には
水をかけるくらいしかできないが、助かってほしい」と、何度もバケツでくんだ海水を
クジラにかけていた。
(2011年3月5日11時37分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110305-OYT1T00340.htm

茨城県鹿嶋市の下津海岸で4日夜、クジラ約50頭が打ち上げられているのが見つかった。5日 朝から地元住民や同市職員らが救出活動にあたったが、既に半数以上が死んでいた。茨城県大洗 水族館(大洗町)によると:クジラは体長2~3メートルで、小型クジラのカズハゴンドウとみられる。同館の島田正幸·海獣展示課長(56)は「餌の小魚などを追いかけて遠浅の海に入り込み、方向感覚を失ったのかもしれない」と推測する。死んだクジラは砂浜へ埋めるという。サ -フィンをしに来た東京都板橋区の私立大生、水野正路さん(20)は「自分には水をかけるくらいしかできないが、助かってほしい」と、何度もバケツでくんだ海水をクジラにかけていた。

体長2-3メートルの小型のクジラだ。これと同じ種類のクジラが、最近どこかで集団で海岸に打ち上げられた事件を思い出したのだ。2011年2月20日、ニュージーランドの海岸に、同じゴンドウ·クジラ100頭以上が打ち上げられた。そして、その数日後、2月23日に大きな天災が発生した。ニュージーランド大地震だ。首都、クライスト·チャーチの英語学校に短期留学していた富山の外国語専門学校生などが倒壊した建物の中で地震の犠牲になった。

「まさかな。日本でも地震ってことはないだろうな。」

地震の前兆で、 動物が異常な行動を起こす例は、それこそ江戸時代以前から報告されている。 日本では、伝統的な「暴れるナマズ」伝説に始まって、「鳥が卵を産まなくなる」「蜜蜂が巣を捨てる」といった逸話が伝えられている。また、飼い犬や飼い猫が数日前から吠えだしたり、神経質 になるともいう。スマトラ沖地震では、タイ南部の海岸にいた観光用のゾウ8頭が、津波襲来の前に甲高い鳴き声を上げて近くの丘に駆けあがり、乗せていた観光客を津波から救う結果となったという。「クジラの集団乗り上げ」も集団自殺ではなく、地震の前兆的な現象なのだろうか?

資料:ニュージーランドでクジラの群れ座礁、 107頭死亡 http://www. afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2786528/6846039

【2月21日AFP】 ニュージーランド南島の南酉沖にあるスチュアート島(Stewart Island)で 20日、ゴンドウクジラ107頭が浜辺に乗り上げているのが見つかった。同国自然保護省(DoC) が21日発表したところによると、 クジラを発見したのは浜辺にハイキングに訪れた人びと。8頭はまだ生きていたが、海に帰せる見通しが立たなかったことから、DoC当局者が安楽死させたという。同省は、救出には10~12時間がかかるが暑く乾燥した気候ではすぐにクジラが死んでしまうこと、現地に暴風雨が接近しており、救出にあたる職員やボランティアの安全が確保できないことから、安楽死を選んだと説明した。(c) AFP

確かに鹿島のクジラ乗り上げ事件は、後になって振り返ってみれば、大震災の明確な予兆だったのだ。ただし、クジラたちは「自然の摂理」がゆえに海岸で集団死したわけではなかったのだ。

「潜水艦探知用のソナーは双発ジェット戦闘機並み、中周波ソナーはロケット並みの轟音を発生させ、聴覚を頼りに回遊する海洋動物を直撃し、致命傷を与える恐れがある。」 潜水艦などが搭載する「ソナー」がクジラの聴覚を破壊したのだ。そして、方向感覚が狂ったク ジラたちは、ニュージーランドでも鹿島でも海岸に次々と乗り上げてしまったのだ。 では、一体、どこの所属の潜水艦や艦船が鹿島沖を徘徊していたというのか?自衛隊か?米海軍か?それとも北朝鮮か? クジラが鹿島海岸に打ち上げられたころ、日本列島の東北沿岸の太平洋の海中には、無数の潜水艦が隠密行動をとっていた。その船籍は、「米国海軍」だった。潜水艦の艦長には、極秘任務が命じられ、乗組員に対しては作戦行動を一生涯、決して外部に漏らさない旨誓約書の提出が求められている。その見返りは、「簿外給与と簿外年金」だ。カネが欲しければ、一生口を閉じておけということだ。しかも、秘密を漏らせば「始末」されるとの噂が、乗組員の間に意図的に流されている。もっとも、最初から秘密を漏洩するような危険性の少ない、特定のグループに属する兵員が選抜されて乗艦を許されているのだが。つまり、ある種のマイノリ ティー集団に属することが、乗員に共通する要件なのだ。その要件とは・・・要するに宗教だ。

無数の潜水艦群は、それぞれ「担当海域」を割り当てられ、予め用意されたボーリング孔に、なにやら正体不明の物体を落とし込んだり、日本海溝の底深くに、別の物体を沈ませたりの作業に従事している。それがなんであるかは知らされてはいないが放射線を扱う専門家が張り付いていることから、核兵器であろうことは想像がつく。複数の潜水艦が狭い海域を複雑な航路で航行するので衝突事故が危惧される。それに、この隠密行動を中国·ロシアの潜水艦に察知されるのはまずい。そこで、互いの位置を探るため、中国·ロシアの潜水艦を探るためにソナーを多用することになる。この強力ソナーが、海域にいるクジラ·イルカの方向感覚を狂わせ海岸に乗り上げさせてしまったのだ。乗り上げたゴンドウ·クジラたちは、海に戻る術もなく、水分をうしない死んでいく。

資料:クジラ迷走 ソナー説 聴覚狂わす?高速船事故原因か 米では大量死報告(2011年 4月15日読売夕刊)米議会調査局の報告書で米海軍、艦船の水中音波探知機(ソナー)で、クジラなどの大量死や大量迷走が過去10年間に、少なくとも6回の軍事演習で起きていたことがわかった。報告書によると、最も被害頭数が大きかった例は、2年前に日米などがハワイ州で行ったリムパック(環太平洋合同軍事演習)だった。演習開始後の04年7月3日、カウアイ島ハナレイ湾で150~200頭のゴンドウクジラが方向を見失ったように迷走していた。ほかの5回は、演習と同じ時期に、演習海域でクジラやイルカやシャチなど小型の鯨類が数~十数頭まとまって座礁し、死んだケース。聴覚器官が損傷している死体があった。 潜水艦探知用のソナーは双発ジェット戦闘機並み、中周波ソナーはロケット並みの轟音を発生させ、聴覚を頼りに回遊する海洋動物を直撃し、致命傷を与える恐れがある。(後略)

2011年3月11日、心臓に持病を持つRKは、都内の総合病院に検査入院していた。「働きすぎ」「元旦以外休みなし」 r会合接待続き」「睡眠不足」がたたって、かなり心臓に負担が掛かっているのは分かっていた。1週間ほど入院して体を 休める必要があったのだ。

昭和46年に建てられたかなり古い病院の建物の11階の病室。窓際のベッドを占拠したRKは、窓から見える建設中の東京スカイツリーの眺めを楽しんでいた。目を反対側に向ければ、てきぱきと仕事をこなす、なかなかの美人の看護師のうしろ姿が目に入る。そのRKの無遠慮な視線にいささか不謹慎な思いが込められていなかったかは、本人が固く口を閉じて語らないのでわからない。

「健康保険で、 こんないい思いさせてもらっちゃあ、 申し訳ないなぁ。」

2011年3月11日午後2時半を回ったころ。そうひとりごちた瞬間, RKの体はベッドごと、ゆっさゆっさと揺さ振られる。大きな地震だ。体が右へ左へ引っ張られる。両手は、ベッド の鉄柵を無意識に強く握っている。天上から吊り下げられた輸液の袋が今にも外れそうに大きく揺れる。揺れは十秒や二十秒では終わらない。いつまでも「ゆっさゆっさ」が続く。

こんなに大きな地震は、長い間生きてきたが初めてだ・・・ 2 0 1 1年3月11日、午後2時46 分だ。昼食の病院食の空容器を収納したカートは次々に倒れてしまい、 ガラスが割れて廊下に飛散する。病院内は、大騒ぎになる。患者たちは狼狽して騒ぎ立て、看護師たちは患者のベッドの間を走り回って鎮静化を図る。何分ぐらい揺れたであろうか?やっと揺れがおさまる。

震源地はどこなのか?誰もがテレビのスイッチを入れ、臨時ニュ ースに食い入る。どうやら、東北地方の地震のようだ。三陸沖を震源とする、宮城県栗原市で震度7、北海道から九州にかけて広い範囲で、震度6強までの揺れを観測した。マグニチュードは, 8.8と気象庁が1923年に記録をとり始めて以来,最大値を示した。(のちにM9.0に訂正。) 震源は宮城県の牡鹿半島の沖合,東南東約130キロ、深さ約24キロだそうだ。地震エネル ギーは関東大震災の約30倍、阪神大震災の約1千倍に相当するという。2010年のチリ大地震(M8.8)に匹敵する世界最大級の地震だ。とんでもない大地震だ。当然、津波が気になる。 三陸の海沿いの市町村の人たちは、大至急、山側に避難しなくては!

RKのいる病院の窓からは、東京の街に上がる灰色の煙が目に入る。火災が発生したのだ。池袋のサンシャイン·ビルの近くから。もう少し南側からも。病院の西側でも火事が発生している。東京都内では25件の火災が発生したという。震源からかなり離れた東京や首都圏でも大きな被害が出たのだ。

観光専門学校の卒業式の行われていた九段の会館では、天井が落ちてきて直撃を受けた人たちが死傷したとニュースが流れる。東京の湾岸地域では、地盤の液状化が発生して、タクシーの車体が地面に半ば飲み込まれてしまう。東京タワーの最上部のアンテナが目に見えるほど曲がってしまった。神奈川などで高齢者が何人か亡くなった。

気象庁は、地震の四分後には大津波警報を発令した。 岩手、宮城、福島県の三県が対象だ。「大津波警報」は「津波警報」とは違う意味を持つ。高さ3メートル以上の大津波の襲来を警告しているのである。

通常、大津波はすぐに沿岸を襲うわけではない。警報を受けてすぐに高台などに避難すれば逃れられる場合がある。だが、この地震で起きた大津波は 「通常」 のものではなかった。 早いケースでは、地震からたった10分程度で、とてつもなく大きい津波が、気仙沼や相馬を襲ったようだ。

最大波は7·3メートル以上とされたが、実際には25メートルを超えるケースもあったようだ。

倒壊した自宅からはい出て、高台を目指した仙台市若林区の数百人の人たちは、襲来して内陸10キロまで到達した大津波にのまれ溺死した。自宅ごと流された気仙沼の人たちは、自宅の高さを超える大津波の中で命を落とした。三階建てのビルの屋上に辛くも避難した人は、屋上をも洗う高波に体を攫われそうになりながら、鉄柵に引っ掛かって九死に一生を得た。濁流に飲み込まれそうな妻の手を握って引っ張り上げようとした70歳の夫は、力尽きて飲み込まれていく妻を見送らなくてはならなかった。一体どれだけの人が犠牲になったのか?

気象庁はこの地震を「平成23年東北地方太平洋沖地震」 と命名した。だが、少し後になって 「東北関東大震災」 の名称も使われる。 さらにはテレビでは「東日本大震災」なる名称がつかわれ、最終的にはこれが正式名称になる。次々と地震域が南下して広がっているため、地震の名称すら変わらざるを得ないのだ。異常極まりない地震である。

最初の大地震に続いて、別の地震が発生する。11日午後3時15分ごろ、茨城県沖を震源とするM7.3の地震が発生する。今名前が決まったばかりの「東北地方太平洋沖地震」とは別の地震なのか?地震調査委員会は夜になって「震源域は岩手県沖から茨城県沖までの広範囲にわたる。 これらすべてが連動して発生する地震は想定外だった」と歯切れの悪い見解を発表する。早くも なにか普通ではない臭いが漂ってくる。「この地震はおかしい」という天の声が聞こえてくる。

そして、とどめは15日の静岡地震だ。富士宮市で震度6 強を観測。震源地は静岡県東部。マグニチュードは6.4 と推定される。当然、東海地震との関係に注目が集まる。 気象庁はすぐさま、「東海地震とは関係ない。東北の地震に誘発されたかは不明」と発表した。 以後、この静岡の地震と東北の地震の関係については全く語られず、かなりの被害があったであろう静岡の地震についての報道が立ち消えになる。何やら、メディアが「静岡」 に触れることを避けているように思える。非常な違和感がある。さらに、16日午後0時52分にも千葉県沖で地震がおきて、茨城の水戸市などで震度5弱を観測する。以後、 震度5以上の地震が相撲の地方巡業のように場所を変えて「数え切れないほど」発生する。

資料・・・「前後に発生したM7.0以上および震度5弱以上の地震の一覧」

09日11時45分頃三陸沖  約10km  M7.2  震度5弱

11日14時46分頃三陸沖 約24km  M9.0  震度7

11日15時06分頃三陸沖 約10km  M7.4  震度5弱

11日15時15分頃茨城県沖 約80km M7.4  震度6弱

11日15時26分頃三陸沖 約10km M7.5

11日16時29分頃三陸沖  ごく浅い M6.6  震度5強

11日17時41分頃福島県沖  約30km  M5.8  震度5強

11日20時37分頃岩手県沖  約30km  M6.4  震度5弱

12日03時59分頃新潟県中越地方 約08km  M6.7  震度6強

12日04時32分頃新潟県中越地方  約10km  M5.8  震度6弱

12日05時42分頃新潟県中越地方  ごく浅い  M5.3  震度6弱

12日22時15分頃福島県沖  約40km  M6.0  震度5弱

12日23時35分頃 新潟県中越地方約  約10km  M4.4  震度5弱

13日08時25分頃宮城県沖  約10km  M6.2  震度5弱

14日10時02分頃茨城県沖  約10km  M6.2  震度5弱

15日22時31分頃静岡県東部  約10km  M6.4  震度6強

16日12時52分頃千葉県東方沖  約10km  M6.0  震度5弱

19日18時56分頃茨城県北部  約20km  M6.1  震度6強

23日07時12分頃福島県浜通り ごく浅い  M6.0  震度5強

23日07時36分頃福島県浜通り  約10km  M5.8  震度5強

23日18時55分頃福島県浜通り  約10km  M4.7  震度5強

24日08時56分頃茨城県南部  約50km  M4.9  震度5弱

24日17時21分頃岩手県沖  約20km  M6.1  震度5弱

28日07時24分頃宮城県沖 ごく浅い  M6.5  震度5弱

31日16時15分頃宮城県沖  約40km  M6.0  震度5弱

01日19時49分頃秋田県内陸北部  約10km  M5.1  震度5強

02日16時56分頃茨城県南部  約50km  M5.0  震度5弱

大体が、これだけ大きな地震が、隣接した地域で連続して起きることなど、専門家の「想定外」 であり、つまりは、rほとんどあり得ない」ことなのだ。しかもほとんどが深度10キロという異常な浅さだ。ありえないことが目の前で起きているのだ。RKは二つ目の地震が、茨城県沖を震源としていることを知ったとき、「人工地震」を想起した。恐らく世界で最も早く「人工地震説」を提唱することになるであろうと、その瞬間に予感したのだった。 そして、その思いは15日に起きた静岡の地震でさらに強固に補強された。

大津波は、宮城の仙台市、気仙沼市、 岩手の大船渡市、 宮古市、 陸前高田市、相馬市、南相馬市などでも壊滅的な被害を残す。

「津波の到達が早すぎる。津波の波高が異常に高い。震度もけた外れに大きい。だが、なぜか、ビルの倒壊は目立たない。」 ・・・RKは 口には出さないが、なにか、納得できない強い違和感を感じている。 日本人として、DNAの中に記憶している「古来の日本的な地震」 とは、何か違うものを感じるのだ。「こんな地震、初めてだ。」そして、なにやら薄気味の悪い余震が続く。空らゆらといっまでも列島が丸ごと揺れているような感覚だ。

後日、 RK周辺のある人物は、 このゆっくりした揺れで 「船酔い」してしまい、薬局に「酔い止め」を買いに走ったという。 その薬が 「地震酔い」 に効果があったかどうか、RKはまだ報告を聞いていない。今度会ったら結果を聞き、 読者に脚披露してもらおうではないか。

「最近の大地震は納得できないのが続いている。」神戸の大地震、 スマトラ沖, ニュージーランド どれもこれも「人工地震」のうわさが付きまとった大地震だった。地震前にゴンドウクジラが 海岸に打ち上げられたり、オウム真理教の教祖が地震を予言したり、地震直後に米海軍艦船が待っていたかのように被災地に現れたり、「双子の地震」であったり、どれもこれも「異例の浅い震源」で起きている…今度の東北の地震にも当然ながら疑念が持たれるのである。

そして、 恐れていた報告がRKに入ってくる。

独立党員、WB君からメール連絡です。 ( 2011/03/24)

宮城の独立党員、WB君からメール連絡です。ご本人の承諾を得て全文公開します。 面識のある党員諸君、連絡を取ってあげてください。

ーーーーーーー

「所持している携帯からはブログに書き込む事が出来ないので、是非とも掲載して下さい。 面識のある党員もいますのでメアドも載せていただければ幸いです。 党員番号●●のWBです。携帯が水没して連絡不能でしたが、昨日 営業しているショップに連れて行ってもらい代替機を貸りてやっとメール出来るようになりました。

私の家は海岸線から1キロ程の距離にあり、津波でモロにやられて基礎のコンクリートしか残っていません。地震発生時は家に居て津波なんて来ないだろうと思っていたのですが、気が付いたら、もう迫ってきていて家の隣の山に走って逃げるのが精一杯でした。 隣の山に2歩登ったところで後ろから波に押されて流木などの下敷きになったのですが掻き分けて脱出して助かりました。顔をはじめ 体中傷だらけになりましたが、日に日に治ってきております。胸を圧迫されて肋骨にひびが入っているようですが、ドクターの診断では呼吸も正常なので心配ないそうです。両親が犠牲になりました。父親の遺体は身元確認できたのですが、 母親は行方不明のままですので、現時点ではそれだけが気懸かりです。 (中略)宮城県●●町の中学校避難所にいます。RK様 以上、ご報告まで。」

悲報を聞いたRK後援会、独立党のメンバーや心情党員から一斉に励ましの声が掛かる。どんな励ましも、彼の受けた試練を癒しはしないだろう。RKは自分の仲間に災禍をもたらしたなにものかに抑えきれない憤りを覚える。

「wBさん、僕はあなたと面識はありませんが、生々しい災害の話を聞いて、いま絶句しており ます。wBさん、無事でよかったです。WBさん、頑張れ!」 マイケル 2011/03/24 18:05

「Yさん、ご両親が津波の犠牲になられたとは、本当に無念でしょう。心中を察するに余りあります。ご両親のご冥福を心よりお祈りいたします。それと、あなたは充分頑張っていらっしゃいます。無理はせずに、しっかり体を休めてください。今は健康を取り戻すことが、最大の仕事です。」 John McClane 2011/03/24 18:09

「WBさん僕も同じ東北です。こちらは家の中がめちゃくちゃになった位です。月並みな言葉しか出てきませんが、なんとかこの壁を乗り越えてください。応援してます。」なぽじ。2011/03/24 18:12

「WB様 被災していない私達がなんと言葉を尽くしてもWB様の哀しみには届かないくらい深い哀しみと恐怖を持たれたことでしょう。真剣に私は思う。この災害を起こした奴らが憎い!!本当に憎い! 党員同士は、親族のようなものと認識しております。WB様始め、多くの方達の無事を祈ることしかできません。どうぞ、お体とお心をおいといください・・」 みかんねえね 2011/03/24 18:25

「コメント欄からではありますが、お悔やみとお見舞い申し上げます。落ち付かれてからで全く問題有りませんので、地震発生以来のRKさんのブログ記事をチェックされますよう。」考え中 2011/03/24 18:37

「まずはじめに御親族のご冥福お祈りします。党員の中に被害を受けられた方がいる。日本中の党員、心情党員の仲間が応援しています。頑張れS!それからロック爺含め●●宗教傀儡ども覚悟しとけー!!只今日本人は覚醒中!!」心情党員 2011/03/24 19:14

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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