2011年3月11日 東日本同時多発人工地震テロ(1)

リチャードコシミズ氏より


(1) はじめに

2011年3月11日に東日本で大地震が起きました。その地震波のグラフが あります。地震の始まり部分にグラフの最大目盛に入りきらないような高いスパイクがいきなり来て長い時間続いています。自然の地震では、地震波が次第に強くなるので、 明らかに311地震とは性情が違います。

地下核爆発を利用した人工地震の場合、311地震のように最初に高いスパイクが来ますが、時間は短く波形はシンプルです。3月13日、気象庁は, 311地震は「震源域で地盤の巨大な破壊が3つ連続して発生した」と発表しています。よって、この波形は、3つの立て続けに起きた巨大人工地震の複合結果 だったのです。だから、高いスパイクが長く続いたのです。311は人工地震 テロであり、テロの背後には911自作自演テロと同じ黒幕が隠れています。

本書は、「小説」 の形態をとっています。 書いてある内容は2011 年の今まさに日本で起きている異常事態をリアルタイムで追いかけたものです。

従来のジャーナリズムの手法であれば、さらに時間をかけて細々 とした事実を精査し検証した上で発表すべきでしょう。ですが 今、我々の国は戦争状態にあります。敵に侵略され占領されつつ あります。ですから、従来の手法では国を守る事ができません。 検証をしている間に戦争に敗れてしまったのでは、もともこもありません。戦争に敗れた後で真実にたどり着いても意味がありません。

ですから感性を研ぎ澄ませ、相手の手の内を読んで、敵の手口を 次々暴露していきます。敵の次の対応を予想して先回りして警告します。ですから表現の自由度の高い小説の形をとる必要がある のです。しかも、「事実」よりも「真実」に近い小説でなければいけない。「小説発表によって抑止·阻止できた」と思われる事柄にも言及の必要があるのです。そういった「危急の事情」があることをお含みおいていただいたうえで、本書をお読みいただければ幸いです。

震兵器と呼ばれるものが実在します。核兵器を海底や地中で爆発させることで、地震·津波を引き起こすものです。

1999年に公開されたニュージーランドの極秘外交文書によって判明した事実があります。

「米政府は第二次大戦の末期から地震·津波兵器の開発を進めてきた。ニュージーランドの沖合いで実施された津波爆弾『プロジェクト·シール』の実施では30メートルを超える津波の発生に成功した…。」

2005年に公開された「地震を使った対日心理戦争計画」なる米軍機密文書には、 以下の記載があります。

「第2次大戦末期の1944年にカリフォルニア大学のバイヤリー教授を中心とする地震学者たちが総動員され、「日本近海のどこの海底プレートに強力な爆弾を仕掛ければ、人工的に巨大な津波を起こせるかシュミレーションを繰り返した」という。ここでいう「強力な爆発物」 とは開発まもない「原爆」のことである。」

そして、1944年12月にはM7.9の「東南海地震」、 45年1月にはM6.8の「三河地震」が発生し、それぞれ数千人の犠牲者を出したのです。 前者では、三菱重工業や中島飛行機と いった米軍が標的とする軍需工場が壊滅的な打撃を受けました。「観測史上最大規模の大地震」だと当時の米国新聞は報じています。15メートルの津波を伴ったそうです。

1957年の「国際地球観測年」には、核兵器を使って人工地震を起こし、地球の構造を探ろう とする提案がなされ、その実施の是非を巡った国際的な議論がなされています。朝日新聞などの 新聞記事が残っています。核兵器を使って人工地震を起こす技術は、新聞に掲載されるほど「当 たり前」に存在する技術なのです。50年以上前に検証の済んでいた「陳腐な旧式の大量破壊兵 器だったのです。

さて、2011年3月11日、東北の沖合でとてつもなく巨大な地震が発生し宮城や福島、岩手などで甚大な被害が発生しました。筆者であるリチャード·コシミズは この大災害を「ほとんどリアル·タイム」 で小説化する必要があると確信し、異例のスピードで原稿を完成させました。 “今回の地震に大いに「違和感」を感じている方々がたくさんおられます。地震に続いて報じられている「活火山の活動」につい てもです。ですが、たとえ「人工地震」「人エ噴火」であったとしても、だれが何を目的にしてそのような蛮行を引き起こしたのか、理解に苦しむ向きもあると思います。

背後関係を理解するには、911同時多発テロやオウム事件の真相を知る必要があります。これらの事件に対するメディアや政府の見解は、事件の黒幕に阿ねたデマであり、真実はこんにちまで隠蔽されたままなのです。それらの真実を知れば、「3.11同時多発テロ」 の真相も類推できるのです。いずれも黒幕は同じ人たちなのです。

リチャード·コシミズは、今回の一連の地震騒ぎを「3·11」と呼び、911同時多発テロに 続く、次段階の「作戦」であるとみています。911は内部犯行テロでした。そして、311も 同様の見方をする心要がありそうです。つまり, 2011年3~4月現在、我々の国日本は戦争 状態にあるのです。 「見えない戦争」 の真っただ中にあるのです。

そして、我々日本人は、 敵が誰であるのか、何を目的としているのかをしっかりと把握することで、戦争を有利に戦い、 敵を殲滅して世界的な平和と繁栄を取り戻すべきなのです。世界を破滅から救えるのは実は日本人のみなのです。

そして、 その戦いには必ずしも武装を必要としません。 一台のPCだけで戦争を戦い、 立派に勝利することができる。 人類初の戦闘方法が試されているのです。

国際謀略の本質を世に知らしめるのが、戦争さなかに緊急出版されるこの「小説」の役割です。 どうぞ、この一冊の本で世界の真の構造を知ってください。貴方の世界観を一変させてください。 そして、真実の伝播に努力してください。 人類の未来のために。 (注)本文中に挿入されている「資料」、「写真」、「グラフ」などと、本文の小説とは直接の関係 はありません。但し、何らかの関わりがあるのではないかと読者が詮索されるのはご自由です。 2011.4.5 リチャード·コシミズ

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です