ハザール・ユダヤ王国の再興について

リチャードコシミズ旧ブログより掲載

ハザール・ユダヤ王国の再興について

ハザール・ユダヤ王国の再興を委ねられたオウム真理教

画像

11世紀に滅亡した、いにしえのユダヤ大帝国、ハザール汗国の再興をアシュケナジ・ユダヤ人たちは目論んでいた。その、大役を任されたのは、実はオウム真理教だった。

なんて書くと、「こいつ、マジかよ~」といった冷たい反応が返ってくるわけです。秋だし、そろそろ空気も冷たくなってきましたので、時節柄、皆さんの反応も、冷たいほうが季節感があってよいかもね。

で、オウム真理教というのは、エリツィン政権の高官に取り入って、短期間に数万の信者を集めたり、なにやら、武器弾薬を調達したりでした。そのエリツィン政権とは、そもそも、NYのユダヤ資本が送り込んだユダヤ人顧問団に支配された、ユダヤ傀儡政権だったわけで。スターリンが死んで以降、長らく、権力の座から遠ざかっていたロシアのユダヤ人の復権を意味したわけ。

そのウォッカがぶ飲みオヤジの政権の中枢は、ユダヤ系ロシア人だらけであったし、大酒のみのエリツィンも実は、エルシュタインというユダヤ人だという説がある。そのユダヤ人集団ににじり寄ったオウム真理教には、実は、それ以前にロシアに進出していた統一教会が、いつのまにか、オウムに衣替えしてしまったという事情がある。統一邪教は、ウォール街のユダヤ権力の別働隊であるわけで、オウムの着ぐるみを頭からすっぽり被って姿を隠し、ロシアのユダヤ人集団に接近したわけ。

「ロシアのオウム=統一邪教」をばらしてしまった民主党の石井議員は、統一邪教がらみの在日右翼のチンピラに刺されて死んでしまったけど、ユダヤ朝鮮勢力としては、これ以上暴露されるのは阻止したかったろうね。

じゃ、ユダヤ別働隊のロシアのオウムは、なんで、ロシアのユダヤ人の組織化なんてやったのかというと、オウム事件以降の残党の動向を見れば類推がつく。国民新聞にこんな記事がある。

オウム真理教 露ウラジーミル州に拠点

タス通信によると、ロシア治安当局者は日本の「オウム真理教」(アレフに改称)のロシア人信奉者らがモスクワ州に隣接するウラジーミル州に一大拠点を有していることを明らかにした。

同国では1995年にオウムの活動が禁止されたが、国内にはオウム信奉者グループが幾つか存在し、それぞれが別の名称を付けてモスクワや北カフカスのクラスノダール地方、ロシア中部の他に、ウクライナのシンフェロポリなどでも活動している。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H14/1404/140458ohmu.html

で、ウラジミール州、クラスノダール、シンフェロボリ……..とかの所在を調べてみるとピンとくる。ロシア南部の「旧ハザール汗国」の旧土の中心的地域に相当するわけだ。このあたりに拠点を設けたユダヤ人たちが何を企んでいるかというと……….

ウクライナのオレンジ革命とか、グルジアのバラ革命とか、名前はきれいだが要するに、ジョージ・ソロスあたりが裏で支援したユダヤクーデターで、NYのユダヤ人の傀儡政権が作られたわけだけど、それらと、ロシア南部のオウム残党の拠点のある地域をつなげると……

見事に旧ハザール汗国の版図に合致してしまうのである。

アシュケナジ・ユダヤ人は、オウムを使って、ロシア南部に「民主化革命」を惹起し、ウクライナ、グルジア、チェチェンなどと連携して、いにしえの大帝国を復活させようと企んだ……….だが、武装蜂起などの前に頓挫した……….と、疑っているのは、多分、世界中で私だけであろう。当事者以外では。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です