1 ネットワークを構成するコンポーネント

こんにちは、マジケンです。Magiken  Lab. では、これからIT インフラエンジニアとしてこれからIT業界に入る方への

基礎知識を実際にラボでイメージを描きながら進めていけるようなサイトを目指しています。

インターネットがどのようにしてデータを取得していくのか、論理だけでなく、実際にデータを見て納得していけるような学習方法を提供できればと

思っています。説明はレビューもせず、その場の思い付きで書くこともありますので、用語が統一されていないこともあるかと思いますが、

ご容赦頂ければと思います。よろしくお願いします。 では始めさせていただきます。


 

ネットワークは大きくWAN や LAN , インターネットなどに分類することができます。

LAN (Local Area Network)は同じ建物のなかで各種ネットワークのパーツとなる、コンポーネントなどをケーブルや無線などの媒体で

接続するものです。

WAN (Wide Area Network) はロケーション的に離れた場所で接続され通信できるネットワークです。電話会社などのキャリアを通して接続されることが

ほとんどです。

更に、インターネットは皆さんもおわかりかとは思いますが、世界中のネットワークが接続されている大きなネットワークになります。

 

ネットワークを構成するコンポーネントには、ルータ、スイッチ、ハブ、PC、モデム、サーバ、プリンタ、IP Phoneなど様々です。

例えば次の図のように、複数台のPCやサーバなどをケーブルや無線などの媒体で接続し、

それぞれを通信させることができます。 有線にはまた銅線やファイバーによるケーブルがあります。

コンピュータが世の中や、私が子供の頃、1980年代であっても、下記のように PCが単独で存在し、フロッピーディスクやカセットテープなどでOSを起動し演算処理を行っていました。これをネットワークに対してスタンドアローンと言います。

           

 

 

 

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