安适と安闲と安逸の違い

  類義語_1

安适 ānshì は、「静かで心地よい.快適だ.」と訳され、「」に重きを置いており、生活や環境などに心地よく感じる様子。

ānxián は、「のんびりして,気楽だ.」と訳され、「」に重きを置いており、のんびりして、自由気ままな様子。

安逸 ānyìは、「(生活が)気楽で,のんびりしている.」で、安佚と書くこともある。「逸」に重きを置いており、のんびり気楽で心地よいところを求める表現となるが、けなす意味も持ち合わせる。追求安逸,喜欢安逸、などのように、動詞の目的語になることもできる。


1.一个老城,有山有水,全在天底下晒着阳光,暖和安适地睡着,只等春风来把它们唤醒,这是不是个理想的境界?

2这青年人抬土也像在球场上一样,没有一霎安闲。

3.秋天的阴山,像一座青铜的屏风安放在它们的北边,从阴山高处拖下来的深绿色的山坡,安闲地躺在黄河岸上,沐着阳光。

4.我乘她不再紧接的问,迈开步便走,匆匆的逃回四叔的家中,心里很觉得不安逸。

◆辨析:安适着重于,适合己意,感到舒适,多形容生活与环境,如老人在养老院过着安适的生活。着重于,空闲自在。它多做谓语,如生活安闲;也做状语,形容动作的无拘束自由自在的情态,如山羊安闲地在山上觅食。安逸也作安佚,着重于,安乐舒适,贪图个人安逸,带贬义。又可作宾语,如追求安逸,喜欢安逸。